渥美清の息子の現在は?暴力事件?ニッポン放送とフジテレビで何が起こった?

俳優

今回は俳優、コメディアン渥美清(アツミキヨシ)さんの息子や暴力事件?などについて調べていきたいと思います。

渥美清の息子の現在は?

渥美清さんと言えば映画「男はつらいよ」「寅さん」で有名な俳優さんですね。奥さんは竹中正子さんで1969年3月17日に出雲大社で渥美清さんが41歳、正子夫人が24歳、の時にご結婚されています。ちなみに渥美清さんってコメディアンだったんですね。今でいうとお笑い芸人にあたるんでしょうか?

↑こちらの作品が渥美清さんの最後の作品になってしまいました。浅丘ルリ子さんと吉岡秀隆さんもいらっしゃいます。1996年8月4日 (68歳)にお亡くなりになられました。

寅さんシリーズ最後の作品となった映画「男はつらいよ・寅次郎紅の花」のセットで。(左から)渥美清さん、浅丘ルリ子さん、山田洋次監督、後藤久美子さん、吉岡秀隆さん=神奈川・鎌倉市の松竹大船撮影所(1995年10月撮影

そんなお二人にはお子さんが二人いるようです。長男は「田所健太郎(たどころけんたろう)」さんです。ちなみに渥美清さんの本名は田所康男と言います。田所健太郎さんの現在は何をされているのか気になります。

↑こちらの画像の真ん中の方が長男の田所健太郎さんです。

橋本竜太郎首相(右)から俳優の故渥美清さんへの国民栄誉賞を受け取る長男の田所健太郎さん。
左端は遺影を持つ女優の倍賞千恵子さん

スポンサーリンク

どうやら顔は渥美清さんには似てないかもしれないですね。

田所健太郎さんはニッポン放送勤務を経て現在はフリーラジオディレクターとして活躍中のようです。

田所健太郎さんは今現在ラジオディレクターをされているんですね。

 

渥美清が息子に暴力・DVしていた?

渥美清さんは寅さんとして有名ですが、明るくて朗らかな方のように見えます。家庭では暴力的な父親だったんでしょうか?ちょっと怖いですね。

「月刊現代」2002年8月号の記事「七回忌を前に初めて書かれるエピソード、寅でも渥美清でもない父・田所康雄の素顔」で、私生活では激しい暴力を振るっていたことを息子の田所健太郎さんに暴露されています。

スポンサーリンク

父のいるテーブルに、たまたま僕が食器をポンと置くと、その動作が頭に来るのか、いきなり怒鳴るんです。「なんだ、その置き方はっ」とね。「いや、 普通に置いただけじゃない?」と言うと、「ぶざけるなっ」と怒鳴って、目茶 苦茶怒られ、殴られました

殴られ、蹴られ、ときには髪の毛引っ張って引き摺り回されたこともありました。激しい暴行を何度も加える等のドメスティック・バイオレンス(DV)が家族へ日常的に行われていたとも告白している。

マジか?食器を置いただけで殴られるのは?怖いですね?渥美清さん何があったん?っといった感じです。人に見られる仕事をされていて、有名人名だけにかなりのストレスが溜まっていたのかもしれないですね。それでも田所健太郎さんはたまったものではないかもしれないです。

 

渥美清が息子のニッポン放送事件とは?

田所健太郎さんがニッポン放送の入社式の時にあるエピソードがあったようです。どの様な事件が起きたのでしょうか?

田所健太郎さんは立教高等学校(現在の立教新座高等学校)から進学した立教大学経済学部卒業後の1994年4月、ニッポン放送入社。ニッポン放送やフジテレビを含めたフジサンケイグループの入社式には新入社員の親を同席させる習慣があります。

ニッポン放送の入社試験の際履歴書の家族欄に『父 田所康雄 職業 俳優』と書いたことから、採用担当者は大部屋俳優の息子と思っていたが、後に渥美清が彼の父親として来社し社内は騒然となった。

渥美清さんと言えば寅さんとして誰もが知っていますからね?田所康雄と言われてもピンとこなかったんでしょう!当時は誰も田所健太郎さんの父親が渥美清さんとは知らなかったようですね。渥美清さんはプライベートは一切公開していなかったようです。渥美清も芸名で本名は「田所康雄」と言う名前ですから。

 

渥美清の息子がフジテレビで働いている?

田所健太郎さんはフジテレビの方では働いてないようです。ラジオ関係の仕事をされていますニッポン放送は「フジ・メディア・ホールディングス」100%出資の子会社ですのややこしくなっているみたいですね。

 

渥美清の男はつらいよが22年ぶり新作の製作決定!

渥美清さんが亡くなられているので、映画が作れないのではと思うのですがCGでうまく出演されるのでしょうか?

山田洋次監督作「男はつらいよ」シリーズの50周年プロジェクト発表会が9月6日、東京・新宿ピカデリーで行われ、同シリーズ約22年ぶりとなる新作映画の製作が発表された。

1969年8月27日の映画第1作公開から、50周年を迎える2019年に、第50作として封切られる。主演は故渥美清さんが務め、共演には倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆が発表されたが、渥美さんがどのように登場するは明かされなかった。

「渥美さんがどのように登場するは明かされなかった。」とありますので、亡くなった人を上手く編集して映画を作られるのでしょうか?今現在の映画ってとても凄くなってきていますね。だとしたらどんな感じになるのかとても楽しみですね。

スポンサーリンク

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました