武藤敬司の膝の状態がヤバすぎる?レントゲン画像がある?手術して人工関節に?

プロレスラー

武藤敬司さんと言えばプロレスラーでムーンサルトプレスが有名ですよね。そんな武藤敬司さんですがムーンサルトプレスを多用してしまい、状態が悪く日常生活が困難になっているようです。最近、手術をして人工関節にしたとかレントゲン画像が話題のようです。

今回はプロレスラーの武藤敬司(ムトウケイジ)さんのについて調べていきたいと思います。

武藤敬司の膝の状態がヤバすぎる?

武藤敬司さんの職業はプロレスラーで体を張る仕事をされています。

そんな武藤敬司さんの膝の状態がヤバイとネットでも話題になっているようです。

一体、武藤敬司さんの膝の状態はどうなっているのでしょうか?

さっそく調べていきたいと思います。

↑こちらの画像は2015年3月20日のアナザースカイの場面です。 武藤敬司さんが車椅子に座って押してもらっている映像がありました。

どうやら武藤敬司さんの膝は過去の試合の怪我などのダメージが蓄積されて、膝が真っ直ぐに伸びず、300メートル以上は休みやすみでなければ歩けない状態だそうです。膝の負担を和らげるために車椅子を使用しないといけない事もあるようです。

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武藤敬司さんの病名は「変形性膝関節症」と言う名前だそうです。膝が真っ直ぐに伸びない状態の事をさす病名です。武藤敬司さんの膝は変形し曲がったまま固まっているので膝が伸びなく、当然無理に伸ばそうとすれば痛いし膝を痛めます。
そんな武藤敬司さんは膝を治すために、

2018年2月19日、所属している都内のW-1事務所で会見し、3月末に両膝の手術を受け、2018年いっぱいを欠場すると発表

手術は都内の病院で、金属製の人工関節を両膝に埋め込む手術を行う

との事でした。

武藤敬司さんの膝の手術は2018年3月30日に行われました。

3時間に及ぶ膝の手術で人工関節を無事に埋め込むことに成功したとの事です。武藤敬司さんは2019年に復帰を目指し、リハビリをされるとの事でした。

ちなみに2019年の武藤敬司さんの復帰戦は

2019年6月26日の長州力の引退興行。

「1人が去るときに出発というかね。気持ち的に落ち込むことなく、あえて出発としたい」

と先輩からバトンを受けて、再出発する。

との事です。

武藤敬司さんは今年の6月には復帰される予定のようです。

プロレスファンの方などは復帰が待ち遠しいですよね。

 

武藤敬司の膝のレントゲン画像がある?

武藤敬司さんの膝のレントゲン画像があるとの事でネットで話題になっていました。

2018年3月30日に武藤敬司さんの膝の手術を行い、無事に人工関節を埋め込みました。その後の経過が順調に進んでいたので、嬉しくなってしまって武藤敬司さんはスクワットをしてしまったとの事です。 

痛みが走り、診察した際に右足の膝の皿の骨にヒビが入ってしまったとの事でした。お医者さんはスクワットをする事を許可して無かったとの事です。

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↑こちらの画像が武藤敬司さんのレントゲン写真です。ツイッターでツイートされたとの事です。
武藤敬司さんがスクワットをして怪我をしてしまった事に対して、
ファンからのコメントはコチラです。

「スクワットが出来るほど膝の状況が上向きであると思うとなんだか嬉しくなりました」

「嬉しいのは分かりますが無理しないで下さい」

「お気持ちは分かりますけれど」

「無理しちゃダメですよ」

との事です。
労りと励ましとの声が寄せられていました。
ゆっくりと療養して治すことが重要なんですね。
あせらず、ゆっくりと膝を治していただきたいと思います。

 

武藤敬司の膝は手術して人工関節に?

武藤敬司さんは膝の手術をされ人工関節を埋め込まれましたが、

どうしてそのようになったのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

武藤敬司さんの職業はプロレスラーで格闘技をされています。当然、殴ったり、蹴ったりされますので長い間仕事をしていれば体のあちこちに悲鳴が出てくるのはしょうがないと思います。

武藤敬司さんの膝を人工関節にしなければいけなくなった原因は「代名詞であるムーンサルトプレス」という技です。そのワザの多用によって武藤敬司さんの膝は変形してしまったとの事です。

↑こちらの画像は武藤敬司さんがムーンサルトプレスを仕掛ける場面の画像です。ムーンサルトプレスの日本名は月面水爆(げつめんすいばく)とも言います。

ムーンサルトプレスとは

リング四方に存在するコーナーポストによじ登り、リングのマットに対して背中を向けた状態からジャンプし、バック転をしながらリング上に横たわっている対戦相手めがけてボディ・プレスを仕掛ける。

技を仕掛ける側の円弧を描くような動きが技の名称の由来となっている。

との事です。

アクロバティックな技で見せる技でもあるようです。プロレスファンにはたまらない技のようですね。

ただ、難点もあり、両膝を着地をする時にマットに打ちつけられる事や不安定なロープに上り、バック宙を決める動作が人間の膝関節が本来持っている動きと反してしまうことにより、膝の半月板を痛めたりしてしまうとの事です。
武藤敬司さんはムーンサルトプレスを多用してしまったがゆえに日常生活でも杖が無いと歩くのも困難になり、しまいには車椅子で押してもらうまでの状態に・・・
その為、
2018年3月30日に武藤敬司さんは膝に人工関節を埋め込む手術を行いました。
ちなみに、
武藤敬司さんがいままで手術を受けなかった理由がコチラです。

「今までも、医者と相談しながら人工関節を入れる話が出たが、人工関節を入れたらプロレスをやめろということだった。

しかし、去年の末に1人の医者と出会い、人工関節を入れてもプロレスができるということだったので、手術を決断した」

との事で、

武藤敬司さんは手術をしたらプロレスをやめなければならないと思ってた

との事で、人工関節を入れる手術の決断ができなかったようですね。

今回の武藤敬司さんの担当の主治医はなんとスキーの選手やNBAの選手に人工関節を入れる手術を行い再度、競技ができるまでに復帰させる程の実績がある医者だそうです。そのようなお医者様であれば安心ですよね。

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