坂本龍一のがんの原因はたばこ?ステージは何?現在も治療をしてる?

ミュージシャン

坂本龍一(サカモトリュウイチ)さんと言えば「戦場のクリスマス」や「ラストエンペラー」などの素敵なサウンドで日本人初のアカデミー作曲賞を受賞されています。

今回はミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー坂本龍一さんのがんの原因はたばこなのか?ステージや治療を行っているか?などについて調べていきたいと思います。

坂本龍一のがんの原因はたばこ?ステージは何?

坂本龍一さんが自身にがんがある事を知ったのは2014年6月、62歳の時だそうで、

のどに違和感を覚え、受診した結果、中咽頭(いんとう)がんだと診断されました。

がんのステージはⅡとⅢの間との事です。

その医師の診断に坂本龍一さんは

「まさか」でした。

生まれて初めて死を意識しました。

「がん」という言葉は重かった。

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と感じられたようです。がんは不治の病というイメージがあるので癌宣告された場合はとてもショックだろうと思います。

坂本龍一さんはがんになる前から食事に気を付けていて、ご自身もがんになった原因は分からないとの事でした。

ただ、坂本龍一さんはかつてはヘビースモーカーでたばこを吸い、お酒は何でも飲み、特にスコッチ・ウィスキーをストレートで飲むのがお好きとの事でした。本人が適量にたばこやお酒をしていたと思っても、他人から見たらかなりの量をされていたのかもしれません。

喉頭がんになる危険因子としては、タバコとお酒であると言われており、女性よりも男性の発生率が高いとの事です。年齢も60歳代の人が多いとの事。

↑上記の画像はたばこを吸われている時の坂本龍一さんです。

喉頭がん患者の90%が喫煙者であると言われており、男性喫煙者の発生率は非喫煙者の30倍であるようです。

坂本龍一さんの喉頭がんの原因はタバコやお酒なんじゃないかとも言われているみたいです。

ただ、ファンの方からの情報では2005年の福岡でのコンサートで、坂本龍一さんはかつてはヘビースモーカーでしたがたばこをやめたと話されていたようです。

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ちなみに辞めた理由はある日、ヘビースモーカーで有名な友人のローリー・アンダーソンさんが「漢方医の針治療」で禁煙をしたとの事で、坂本龍一さんもその針治療で禁煙に成功されたそうです。

音楽を作られている方のイメージだと作曲の部屋に一日中篭って、仕事をされているイメージがある事からお酒やたばこをしないとストレスがたまるイメージがありますね。

 

坂本龍一はがん(癌)の治療を現在もしてる?

坂本龍一さんはがん(癌)になってから、仕事をセーブして、ニューヨークの病院での治療を数か月受けられたとの事です。

喉のがんのため、上手く食事ができなくて体重も10キロ以上減ったそうです。

また、治療にあたり髭や髪の毛も部分的に抜けてしまったとの事ですが、治療効果が良好の様で集中治療は予定通りで終わり、経過観察されているようです。

ちなみにニューヨークの病院では入院ではなく、病院に通って治療されていたようです。坂本龍一さんは入院しないよりもその方が回復が早いと判断されたようですね。

また、食事の面ではがんになってからは坂本龍一さんは免疫力を上げるに、腸の状態をよくすることが重要だと知り、すぐに野菜中心の食生活に切り替えたとの事です。食事療法も行われたようですね。

 

坂本龍一のがんが福島とはどういう意味?

坂本龍一さんは咽頭がんであることを公表されました。がんになった原因の一つが当時、福島が地震の影響で津波が発生し福島原発の事故があった後、震災復興の為に坂本龍一さんが精力的に福島で活動されたのが原因じゃないのか?と言う説があるようです。

福島訪問時の被ばくが発癌の原因か?と思われている方もいらっしゃるようですね。

坂本龍一さんは2011年8月15日にイベントを

福島市内で開かれ、主催した「プロジェクトFUKUSHIMA!実行委員会」によると、約1万3000人が来場した。

との事です。その他にも福島の復興のために様々なイベントで福島に訪れています。

2011年のコンサートの会場では空間線量が0.5-0.6uSv/hだったと言うが、これは発癌が有意に増える線量であり、米軍なら兵士を撤退させる汚染レベルである。

などの情報もあり、坂本龍一さんが福島訪問時に被ばくされ発癌されたと思われる方もいらっしゃるようです。

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