矢沢永吉の名言集が凄すぎてワロタ!2秒の決め台詞とは?

タレント

今回はロックミュージシャン、タレント矢沢永吉(ヤザワエイキチ)さんの名言集はどんな言葉?を言っていたのか?集めてみたいと思います。

矢沢永吉の名言集が凄すぎてワロタ!

矢沢永吉さんと言えばロックミュージシャンで「時間よとまれ」「止まらないHa~Ha」「アイ・ラヴ・ユー,OK」などの曲が有名ですね。最近では日産自動車CMにも出演されてました。また、数々の名言を残しております。矢沢永吉さんはどんな名言を残してきたのか見ていきましょう。

上手くいくまで挑戦する!(行動し続けるには?)

・ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。

・人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・

・最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。

・スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

・かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。最初、サンザンな目にあう。二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

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20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。

・1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。成すれば10の成果がある。

・てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ

・最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

・成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・せめて、やってみろって言いたいよ。

・誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い

上手くいかない人に向けて、失敗を他人のせいにする人に対して

・言いたいのは、それひとつだよ。その生き方を人のせいにしちゃダメだ。

・オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。

間違った選択をしていた場合

・ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

・人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

自分に合ってるかどうかが才能ってことだ。望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

・グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ

成功するには?幸せとは?気づきとは?等

・俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

・金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。

・「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

人間は生きていれば年を取り、老いていきますが・・・

・年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない

・人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。

矢沢永吉さんと言えば情熱がとてもある方ですね。名言を見ても何か行動をしなければいけない?と思わせてくれる言葉もあります。また、普通の人間が迷うような判断の時でも矢沢永吉さんの名言を見てみるとシンプルでさすが「YAZAWA」と言えるような腑に落ちる答えがあります。矢沢永吉さんが人気があるのは名言にあるような信念や考え方をしっかりと持たれているからなんですね。

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矢沢永吉の名言が2秒とはどういう意味?

矢沢永吉さんの2秒と言う名言がネットで話題になっております。名言が2秒なのか?意味がよく分かりません。どういう意味なのでしょうか?

当時、矢沢永吉さんが所属していた事務所と、これからの方向性について話し合っていると、幹部スタッフと喧嘩になってしまいました。事務所の幹部スタッフは、矢沢に対して「所詮ミュージシャンなんて人気商売だから、いつまでも人気が続くと思うなよ」と罵倒しました。

すると、それに対し矢沢さんが「お前らがなんぼ良い高校行って、良い大学出て、良い会社に就職して、家庭も何もかも犠牲にして、ガムシャラに寝る間も惜しんで働いたところで、お前らが一生掛けて稼ぐ金、矢沢の2秒」と返したのです。

矢沢永吉さんとその当時のスタッフの方とケンカした際にできた名言のようですね。確かにミュージシャンは人気商売ですしいつまでも人気が続かない方もいらっしゃいますよね。

スタッフの方の言い方も納得しますがそれに対して「お前らが一生掛けて稼ぐ金、矢沢の2秒」と言い切ってしまうのが凄いです。さらに矢沢永吉さんは有言実行されているので凄いですね。

 

矢沢永吉の名言でホテルとは?

矢沢永吉さんはミュージシャンという事で色々な場所で公演されているようです。その際に色々なホテルに泊まるようで、その際に起きた名言のようですね。

イベントスタッフの手違いで泊まる予定の部屋を間違えた際に、「すみません、スウィートルームのつもりが間違えてツインルームになってしまいました」と言われました。

その時に矢沢永吉さんは「部屋が無いんじゃしょうが無いよ。僕は別にいいから。ただ、YAZAWAが何と言うかな?」と言ったそうです。そのとてもジョークとは思えない圧力にイベントスタッフは慌てて他のホテルのスウィートルームを予約したのだそうです。

ミュージシャンと言えばパフォーマーで相手に何かを与えたりする職業だと思います。本人ではありませんが矢沢永吉さんが1公演をする時にかなりのエネルギーがかかるのかもしれないですね。

最高のパフォーマンスをお客さんに見せるために最高の環境で休みたいのは当然なのかもしれないです。その際に、「部屋が無いんじゃしょうが無いよ。僕は別にいいから。ただ、YAZAWAが何と言うかな?」と言うのは凄いですね。普通なら怒鳴り散らすような気がしますね。

 

矢沢永吉が日産で言ってる名言が深いとは?

やっちゃえ日産」ってCMといえば有名ですね。日産自動車テレビCM矢沢永吉さんが出演されていましたね。その中で矢沢永吉さんが発している名言がネットで話題になっているようです。

2種類の人間がいる。やりたいことやっちゃう人と、やらない人。」という言葉を言われたとき、おもわず自分はどっちだろうと考えさせられるモードになります。その言葉を聞いたときに自ら考える状態にしておいて、次の言葉で「そうだよなあー」と共感を呼んで最後に再度自分で考えさせるというストーリー・流れがあり実によくできたCMだと感心させられます。

それも永ちゃん自身がやりたいことやってきた人、人生を歩んできているという強烈なイメージがあるのでそういう体現している人が言わないと言葉に説得力がなくなってしまうでしょう。それだからこそ聞き手も「じゃー自分もやってみよう」と前に踏み出す力をもらえるのだと思いますね。

確かに「やりたいことやっちゃう人と、やらない人。」と日産のCMで矢沢永吉さんが言われています。この様に問われるとやはり「やりたい事をしたい」と思いますよね。じゃあ、どうやったら自分が実現したい事が出来るのか?と考えさせられるように上手くできているCMだと思います。ネットで日産のCMが話題になっているのは分かる気がします。

 

矢沢永吉の名言はアーユーハッピーに詰まっている?

アーユーハッピーと言うのは矢沢永吉さんが書かれた本でかなりの名言が詰まっているようですね。ヤザワの歌、ヤザワのビジネス、ヤザワのトラブル、ヤザワのアメリカ、ヤザワの恋、ヤザワのファミリー、ヤザワのハッピー、オーストラリアの事件が詰まっているようですね。

ひとりのロッカーの言葉が、なぜそこまで人の心を打つのか、その答えが詰まっているのが矢沢永吉の著書「成りあがり」「アー・ユー・ハッピー?」に詰まってます。

臆病っていうのは、ある種のレーダーなんだ。臆病だから考える。臆病だから、勝つために冒険する。

サラリーマンをバカにしてたら痛い目にあうぞ。日本のオヤジが、パワーを出すときが来たんだ。熟練のツッパリ、おじさんのツッパリを見せてやれ。など矢沢永吉さんの情熱やエネルギーが詰まっているようです。

矢沢永吉さんがタクシーに乗っていて、信号で止まった時があり、その日は成人式で目の前に振り袖や袴を来た人がたくさんいました。タクシーの運転手さんに今日はいい天気ですね?15日成人式はもってこいですね!さて、「二十歳を迎えた成人の中で何人が幸せになれるでしょうね?」とタクシーの運転手さんに聞いたそうです。

その中で矢沢永吉さんは自分が幸せかどうか?が重要だとも言っています。アーユーハッピーと言う言葉は恐らく自分が幸せなのか?と常に問う事が大切なんだよと言っているようにも聞こえます。

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